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進化するオンライン展示会!VRやアバターを活用しよう

公開日:2021/03/01

感染症の拡大によりリアルでの展示会の開催が難しくなった中、「オンライン展示会」が注目を集めています。オンライン展示会は「イベントの非日常感」に欠けるものでしたが、情報技術の発達により、テクノロジーは日々進化しているようです。今回はVRやアバターを活用したオンライン展示会について紹介します。興味のある人は参考にしてください。

VRやアバターを活用したオンライン展示会とは

オンライン展示会にはさまざまな展示方式があります。例えばWEBサイトにプレゼンテーションの動画を載せただけのシンプルな「WEBページ型」、「2D・3Dイラスト型」、「ウォークスルーブース型」があるようです。オンライン展示会のメリットは、時間や場所にとらわれず誰でも手軽に参加可能なことですが、「リアルならではの特別感」が得られないのがネックでした。そのような中で開発されたのが、VRやアバターを活用したオンライン展示会です。

この特徴は3Dのバーチャル空間に展示場やブースを構築し、自分がアバターとして参加することでしょう。まるで本当に展示会に参加しているような臨場感を味わえます。またVRを活用すれば、視界360°全てがバーチャル空間として見えるので、さらに臨場感が増すでしょう。これがVRやアバターを活用した展示会の特徴です。

リアルタイムの会話ができる、オンライン展示会の開催実績

AR(拡張現実)やVR・V-Tuberといった、最新技術を得意とする企業が発表したオンライン展示会では、展示場のVR化やアバターをV-Tuberといった特徴的なキャラクターにできるようです。また、ボイスチャットを通じて、リアルタイムの会話もできるのがメリットだといえるでしょう。また出展者と参加者だけではなく、参加者同士での会話も可能です。そのため、展示会に限らず、ショールームや新しいビジネスの場としても活用が期待できます。

VRやアバターでのオンライン展示会が向いている人

VRやアバターでのオンライン展示会が向いている方は、リアルと同じような体験の提供を目指す方、コミュニケーションを重視したい方、バーチャルならではの特別感を演出したい方です。また自社で多くの事業を手がけている人も、オンライン展示会に向いています。その理由は、それぞれの事業内容を3D空間で作った展示場のブースとして宣伝すれば、後々オウンドメディアとして活用できるからです。自社の事業内容全般をバーチャル上の見本市にすれば、リアルでは集客できないようなリスト(顧客)の獲得も期待できます。

動画で表現できる商品、サービスを売っている人も向いている

これはVR、アバターに限ったことではありませんが、動画で表現できる商品やサービスを提供している方にも、オンライン展示会は向いています。例えば家や自動車の部品、サイト構築や動画作成なども動画で表現することが可能です。動画やVR、アバターも共通しているのは「視覚で捉えること」でしょう。そのため、視覚的に見て「映える」サービスは、オンライン展示会に向いていると考えられます。

一方、食品や化粧品といった、味や香り、肌触りなど五感で感じるサービスを提供している方には、VR,アバターを使用したオンライン展示会を開いたとしても訴求は難しいでしょう。このように商品やサービスを顧客に訴求するのは、動画だけではなく、サンプル商品の請求もあわせた方が効果は高まりそうです。

VRやアバターのオンライン展示会に必要なもの

実際の展示会さながらの体験ができるVR、アバターを活用したオンライン展示会ですが、このような展示会を作成するのに必要なのは、CGの作成技術です。3Dで実際の展示場やブース、アバターの作成、作成したCGをサイト上やVRで自由に動かすプログラミング技術、サイト構築、システム管理まで行う必要があります。

プラットフォームのサービスを利用するのも手

自社で行うだけの労力やコストがあればまだよいですが、CG製作やサイト構築を、ノウハウもなしで進めるのは難しいでしょう。そこで、初めてVRやアバターを使ったオンライン展示会の導入を検討している担当者は、このようなプラットフォームサービスを利用するのも手です。時代の波に素早く対応するためにも、便利なサービスを試してみるとよいでしょう。

 

従来の展示会はリアルの場が主流でしたが、これからはリアルとバーチャルの「ハイブリット型」が主流になると予想されています。オンライン展示会は場所や時間にとらわれない手軽さの反面、偶然良い商品を見つけた、知り合った人と話が弾んだといった「ナマでしか味わえない体験」はどうしてもリアルに比べると弱くなりがちです。しかしIT企業にとっては、そういった「ナマの体験」をいかにバーチャルな世界に落とし込むかが腕の見せ所でしょう。今後さらにリアルに限りなく近い体験も可能になるかもしれません。何よりオンライン展示会には、リアルの展示会にはない圧倒的な集客力があります。この機会に、検討してはいかがでしょうか?

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