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新しいイベントのカタチ!オンライン展示会に関しての補助金はある?

公開日:2021/10/15

デジタル化の流れが加速する昨今では、政府も電子化・オンライン化を後押しする政策を進めており、さまざまなモノ、コトがデジタルに移行しています。企業や団体が開催する展示会も例外ではありません。この記事では、オンライン展示会(バーチャル展示会)のメリット、開催にかかる費用、利用できる補助金を紹介するため、参考にしてください。

オンライン展示会を行うメリット

オンライン展示会とは、インターネット上で開催される展示会のことです。もともと会場を借りて開催していた、新商品の発表会をはじめとした展示会をインターネット上で開催しています。

オンライン展示会には、自社ホームページに特設ページを用意して商品の動画を表示するスタイルと、オンライン展示会用のプラットフォームを利用するスタイルがあるようです。どちらもオフラインイベントの開催と比べて費用を安く抑えられる、集客の幅が広がる、参加者のデータがとりやすいといったメリットがあります。

オフラインイベントの開催には会場のレンタル費用やブースのレンタル費用、ブースの装飾費などが必要で、自動車や家具などサイズの大きいものを展示する場合は搬出入作業のコストも大きくなります。オンライン展示会ではそれらの費用が不要になり、準備の手間も大幅に減らせるのです。

オンライン展示会はインターネット上での開催なので、豪雨や豪雪といった自然災害の影響を受けることなく、日本国内だけでなく海外からでも参加できます。スマートフォンからでも視聴できて家や会社からでも参加可能なので、オフラインの展示会は時間の都合がつかず参加できなかった人も参加できるのです。イベントで多くの人が集まり、新型コロナウイルスに感染する心配もありません。

展示会の成果を振り返る上で、来場者データは非常に重要です。オンラインイベントは来場者やブースの滞在時間などを、自動で正確に記録できる点も大きなメリットといえるでしょう。

オンライン展示会にかかる費用目安

自社のホームページに展示会用の特設ページを作ってオンライン展示会を開催する場合、必要となる費用は、公開する動画の制作費程度です。簡単な動画であれば、10万円程度から外注できます。

自社ホームページでの展示会開催は集客が課題となることが多いので、どのように参加者を集めるか集客方法を考えておきましょう。アクセスの集中が予想される場合は、サーバーの増強も必要になります。

オンライン展示会を開催できるプラットフォームを利用する場合は、自社開催と比べて集客や準備が容易になるでしょう。費用相場は、シンプルなブースのみであれば20~30万円程度です。

展示内容に凝りたい、セミナーを開催したいなどプラスアルファの要望がある場合は追加費用がかかります。なかにはオンライン展示会に1,000万円以上の予算をかけるケースもあるようです。「オンライン展示会プラットフォーム」と検索すれば、複数のプラットフォーム情報を得られるでしょう。

オンライン展示会をECサイトのシステムと連携させて、その場で商品購入を可能にする決済機能やオンライン名刺交換機能などを搭載しているものもあります。プラットフォームによって利用できるサービスもさまざまです。各社のサービス内容や費用を比較して、自社のニーズにあったプラットフォームを選ぶとよいでしょう。

オンライン展示会に関しての補助金はある?

オンライン展示会の開催に利用できる補助金には、事業再構築補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、地方自治体のサイト開設費用補助金などがあります。これらの補助金は、オンラインサービスやシステム、ホームページを導入して販売促進を行う場合に利用できる補助金制度で、販売促進の中にはオンライン展示会の出展も含まれるようです。

小規模事業者持続化補助金は、ホームページを開設する際に誰でも申請できます。地方自治体によるサイト開設費用補助金は、自治体独自の補助制度です。たとえば、新宿区では販路拡大のためのオンライン展示会、見本市の開催に国内であれば30万円まで、海外であれば40万円までの補助を行っています。

また長野県には中小企業が行うオンラインの展示会、商談会、見本市等に上限20万円の補助を行う制度があるようです。自社の立地する自治体に、利用できる補助制度がないか確認してみるとよいでしょう。

オンライン展示会の開催に必要なカメラやパソコンといった撮影機材や通信機器整備を対象とした補助金など、それぞれの補助金で助成金額や助成対象が異なります。各補助金の詳細を確認して、自社が利用でき、もっともメリットの大きい補助金を選ぶといいでしょう。

 

従来会場を借りて行われていた展示会や見本市などのイベントは、オンライン化の動きが加速しています。オンライン展示会は費用も安く、さまざまなメリットがあるので、開催を検討する会社も増えているのではないでしょうか。ここで紹介した補助金を活用すれば展示会にかかる費用をさらに抑えられます。オンラインの販促活動に活かせる補助金情報はぜひチェックしておきましょう。

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