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オンライン展示会は単独型と合同型の2種類!双方の特徴を知ろう!

公開日:2022/03/15

オンライン展示会を企画する場合、各種のプラットフォームサービスを比較検討し、自社のマーケティング戦略に対して、サービスや機能の特性がもっとも適合するものを選びます。この際、単独型と合同型のどちらで開催するかも、重要な選択肢になりえます。この記事では双方の違いや特徴について、基本的なことを解説しましょう。

オンライン展示会は一般的な展示会と何が違う?

最初にまず、オンライン展示会が持つ特性、つまり、従来の対面式で会場型の展示会とはどのような点が大きく違うのかについて説明します。

物理的な制約を受けない強み

当然ながら、Web上のバーチャル空間で展開されるオンライン展示会は、いわゆる物理的な制約をいっさい受けないのが特徴です。すなわち、商品の展示スペースや安全対策、混雑時の動線などを意識する必要がなく、そうした項目に予算を割り当てる必要がなくなります。また、そもそも会場がWeb上なので、移動時間や営業時間などの制約からも解放されます。

複数回開催で費用対効果も上昇

オンライン展示会を初めて開催する場合は、展示用の素材と、それらにリンクするウェビナー動画やダウンロード可能な資料類といったコンテンツをそろえる必要があるようです。製作に初期投資は必要なものの、劣化や消耗のないWebコンテンツは再利用が容易で、もしプラットフォームを変更してもそのまま使えます。したがって、複数回開催すれば1回あたりの準備コストは下がることになり、費用対効果の面でも優れたパフォーマンスを発揮できるでしょう。

メリットばかりではない

もちろん、オンライン展示会は理想的なメリットばかりではありません。対面式であれば展開できる積極的なプッシュなどは難しく、顧客の表情を読み取るかわりに、アクセス解析や資料のダウンロード状況からリードをとることになります。リードからWeb商談につなげる工夫も必要で、そうした準備をせずにむやみに開催しても、販路拡大どころか、商談の機会さえろくに獲得できない可能性もあるので注意が必要です。

オンライン展示会は単独型と合同型がある

オンライン展示会には一社単独で開催する単独型と、同系統の業界など複数企業で出展する合同型があります。これは従来の会場型と同じような考え方ですが、それぞれ特性が異なるので、自社のマーケティング戦略にあったものを選択しましょう。

ブランディング重視なら単独型

単独型であれば、プラットフォームによる制限などをほとんど受けずに済み、自社のブランディングを全面に打ち出した、インパクトのある展示も可能です。ただ、そうしたオリジナル性の強いコンテンツは製作費もかかるため、予算バランスが難しくなりがちです。

集客や告知を単独で行う点も負担は大きいので、不慣れな場合は無理せず合同型に参加し、自社コンテンツや運営にある程度手ごたえが出てから、単独型に挑戦してもよいでしょう。

合同型は費用面や集客面で有利

合同型の場合は、プラットフォームの利用料金が低く設定されている場合が多いので、参加しやすいのがメリットです。また、主催するプラットフォーム側によって共通項目の制限などがあるものの、そのぶんある程度パターン化されたコンテンツ製作で対応できるため、単独型に比べて低予算でも対応できます。

集客の面においても、プラットフォーム側や参加する他社が準備した告知の恩恵を受けられるという利点があります。一方で、競合他社のコンテンツに埋もれやすく、閲覧数やブランディング効果を得るには工夫が必要です。

オンライン展示会用のプラットフォーム選びは慎重に

オンライン展示会のプラットフォームは多数存在し、その機能やサービス内容はさまざまです。サポート体制が充実していたり、集客力に自信をもつプラットフォームの料金は高くなったりしますが、料金が高額だから優れているというものでもありません。自社の思い描く展示会の方向性や、所有するリソースとの相性をよく考えたうえで、プラットフォームを選択するべきです。

料金だけでなく各種サポートも重要

プラットフォーム選びは単に料金の比較で済むものではありません。プラットフォームごとに、コンテンツ制作代行を同時に提供したり集客や告知の支援をしたりするなど、サポートとなるサービスを付随させている例が多くあります。それらの特徴を事前によく比較検討し、自社の展示会で求めるものにマッチするか、よく吟味したうえで選びましょう。

活用できるツール群にも注目

他にも、プラットフォームと連動して、簡単に活用できるSNSツールやWeb商談用のコミュニケーションツールを提供している例もあります。展示会の管理を任せる人材面に不安があれば、専門的知識がなくてもデータ解析や操作ができるようなプラットフォームを選び、経験を積ませることもできるでしょう。

 

オンライン展示会の基礎知識について、単独型と合同型の違いなどに注目しながら解説しました。オンライン展示会においてはコンテンツの製作も大切ですが、プラットフォーム選びも重要な意味を持つことを分かってもらえたのではないでしょうか。

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