オンライン展示会を開催するのにおすすめの制作会社をご紹介!口コミで評判の会社を徹底比較しました。

オンライン展示会を開催するためには?実際の手順を確認しよう!

公開日:2022/04/15

コロナ禍の影響もあって、従来の会場型展示会からWeb上でのオンライン展示会に切り替える企業が増えています。近年のIT技術の急激な進歩も、この流れに一役買っているのも事実でしょう。この記事では、その基本的な特徴やメリット・デメリットをまとめながら、実際の開催手順などについても説明します。

オンライン展示会ではどんなことができる?

オンライン展示会にはどんな特徴があり、何ができるのでしょうか。

会場型のブースでできたことはほぼ再現可能

後で述べるプッシュ型の営業に不向きである以外は、従来の会場型ブースでできたことを、バーチャル空間に再現できます。すなわち、商品の展示案内、それらを説明する動画等はもちろん、ブランディング目的のプロモーション映像や、実演やセミナーの様子をライブ配信することもできます。

バーチャル空間ならではのメリットも

あとで詳しく説明するとおり、オンライン展示会にはバーチャル空間ならではメリットが多数存在するようです。とくに長期的な費用面での恩恵は大きく、初期投資はある程度かかるものの、一度ノウハウを掴んでしまえば、販路拡大やブランディングにおおいに役立つでしょう。

ITツールを駆使したデータ分析

展示会の会場となるプラットフォームからは、訪問者数や資料へのアクセス回数だけでなく、動画を最後まで見てくれたかなどの視聴状況や、ポップアップさせたアンケート結果など、さまざまなデータが取得できます。そうしたデータを蓄積し、自社のマーケティング戦略に活用できます。

オンライン展示会を開催するメリット・デメリット

オンライン展示会のメリット・デメリットについて、具体的にいくつか挙げてみましょう。

費用に関するメリット

オンライン展示会を初めて開催する場合、プラットフォームの料金だけでなく、コンテンツや素材の準備に費用がかかります。ただしその大半はデジタル素材なので、再利用が容易で運搬や設置の費用が発生せず、修復や保管の必要がありません。大きめの初期投資だけを見ればデメリットともいえますが、複数回開催するような長期的視点では、費用対効果も高まることが大半で、メリットといえるでしょう。

時間的なメリット

オンラインという特性を活かし、参加者は24時間好きなように好きなだけ、会場を見て回ることができます。移動時間もかからず中断も自由のため、ビジネス中の空き時間にでも閲覧できるのはオンラインならではの大きなメリットです。

物理的制限を受けにくいメリット

ほとんどの物理的制限から解放されるのも大きなメリットです。オンライン展示会では、大型製品を展示するのにスペースが必要などということにはならないうえ、会場が混雑した場合の動線の確保や、展示場所の安全対策といったことに気を遣う必要もありません。

受け身型の営業になりやすいデメリット

オンライン展示会では、実際の訪問者に直接話しかけたり、表情を観察したりすることが難しいのがデメリットとされています。従来の会場型で行われるような、積極的な営業活動は再現しづらく、どちらかというと受け身な営業になりがちです。

営業成果をあげるにはたとえば、コンテンツの滞在が一定時間を超えるとWeb商談をポップさせる、ターゲット層に特別な案内を出す、など、システムやギミックを上手に用いる手腕が求められます。

オンライン展示会の開催方法

最後に、オンライン展示会を開催する場合の一般的な手順を見てみましょう。

まずはプラットフォーム選び

大企業のように自社専用のプラットフォームを構築するような場合を除けば、オンライン展示会の準備はまず、数あるプラットフォーム提供サービスの中から、自社と方向性の合ったものを選ぶことから始まります。このとき、利用料金だけを比べるのではなく、自社の人材状況なども加味しながら、サポートの充実度などもチェックしておきましょう。

コンテンツの準備

コンテンツの準備も、計画の初期段階から進めておく必要があります。自社で作成するにせよ、外注に出すにせよ、1つの商材に対し画像や動画を複数準備して組み合わせるのが普通なので、相当な数量になります。大半のデジタル素材は、一度準備してしまえばプラットフォームを問わず再利用できることを念頭に置き、徐々に増やす計画も可能です。

集客と運営

プラットフォームとコンテンツの準備ができたら、いよいよ集客と運営です。これらはプラットフォームによってそれぞれ独自のサポートが用意されていることが多く、自社にスキルを持つ人材が少ない場合などは、そうしたサポートが充実しているものを選ぶとスムーズでしょう。

データの収集

プラットフォームからは、展示会で得られた訪問者のデータを取得できます。ここで得られた閲覧時間や訪問数、アンケート結果などは、直接営業につなげたりブランディング戦略に活用したりできると同時に、次回以降の重要なFB資料にもなるでしょう。データ解析の代行やツールの提供をしているプラットフォームも多数あります。

まずは合同型がおすすめ

オンライン展示会に不慣れなうちは、プラットフォームが主催する合同型の展示会に出展するのがおすすめです。料金面の安さだけでなく、集客を主催者や他社とも協力することができ、知名度を上げやすい利点があります。ノウハウやコンテンツに自信がついてきたら、よりブランディング力の高い単独開催を狙っていくのもよいでしょう。

 

以上、オンライン展示会を検討する際に役立つ、メリット・デメリットや実際の準備手順などを紹介しました。オンライン展示会の企画、プラットフォーム選びで迷ったときなどには参考になるでしょう。

おすすめオンライン(バーチャル)展示会制作会社

商品画像
商品名株式会社ビークスbravesoft株式会社合同会社DMM.com株式会社博展株式会社フジヤ
オンライン展示会ソリューションeventos[SHOWBOOTH]Think Experienceオンライン展示会
特徴企画デザインからサポートまで、トータルプロデュース!国内最大級の実績で、あらゆるイベントに対応DMM.comが提供するオンライン展示会プラットフォーム準備からアフターフォローまでワンストップで対応!ビジネス展示会において90余年の実績を持つ会社
詳細リンク

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧