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オンライン展示会とリアル展示会は何が違う?出展時のポイントとは

公開日:2022/11/15


長引く感染症の影響で、企業の販促活動も工夫や改革が必要とされています。そんな中、リアル展示会からオンライン展示会へと切り替えを検討する企業も多いことでしょう。では、オンライン展示会とリアル展示会は何が違うのでしょうか。この記事では、双方の違い、オンライン展示会のメリットとデメリット、出展時のポイントなどを紹介します。

オンライン展示会とリアル展示会の違い

オンライン展示会とは、来場者が会場まで出向くリアル展示会とは異なり、Web上で開催する展示会のことです。大きな特徴として、インターネットに接続できれば、来場者が自宅にいても参加できることがあげられます。まずは、オンライン展示会とリアル展示会の違いを3つ解説します。

集客方法

従来のリアル展示会では、チラシやDMを投函する、イベントを開催するなどの集客方法がとられてきました。しかし、オンライン展示会はWeb上で開催するため、自社のWebサイトや複数のイベント情報を載せたポータルサイトへ情報を掲載する、SNS広告を活用するなどの方法が効果的です。さらに、顧客情報がある場合には、開催情報をメールやDMで送付する方法もあります。

製品の展示やカタログの提供方法

リアル展示会では、製品を手に取りやすい、体験しやすいように工夫して展示します。一方、オンライン展示会では、目の前にはない製品の特徴を伝えるためにもう一工夫必要です。360°パノラマカメラで展示物を撮影した360°画像、フル3Dで会場を再現する3DCGなどのオンラインコンテンツや、製品の動画などを活用すると効果的です。また、リアル展示会では顧客のニーズにそった紙のカタログを提供できますが、オンライン展示会では、デジタルカタログやPDFで製品を紹介する必要があります。

商談方法

リアル展示会は、会場内で直接商談を行えますが、オンライン展示会では対面での商談ができません。そのため、ビデオ通話機能やチャット機能を活用して丁寧に対応することがポイントとなります。

オンライン展示会を開催するメリット

ここでは、オンライン展示会と開催するメリットを3つ紹介します。

来場者のハードルが低い

オンライン展示会は、インターネットに接続できる環境があれば、開催期間中はいつでも好きな場所から参加できるのが大きな魅力です。時間、場所、天候、交通手段などに左右されずに参加できるので来場者のハードルが低く、集客の幅が広がります。

来場者のデータを詳細に取得して分析できる

オンライン展示会では、来場者の行動の履歴をログデータとして詳細に取得できます。このログデータには、来場者の動画再生回数や資料のダウンロード履歴なども記録されるので、個々の興味や関心を知り、適切なアフターフォローが可能になります。

出展費用を抑えられる

リアル展示会は、来場者に直接アピールできるのが魅力ですが、会場使用料や装飾費、人件費、カタログの印刷費など、出展費用が高額になります。しかし、Web上で開催できるオンライン展示会では、これらの費用がカットできるので大幅に費用を抑えられます。

オンライン展示会開催するデメリット

次にオンライン展示会を開催するデメリットについても2つ解説します。

来場者とコミュニケーションが取りにくい

来場者と直接話せないので、興味のありそうな来場者にその場で声をかけて説明するというのが難しいです。また、来場者の要望や質問にも対面では答えられないため、ビデオ通話やチャット機能などを充実させる必要があります。さらに、製品を画面越しにしか見てもらえないのも大きなデメリットなので、特徴を分かりやすく伝える工夫が必須となります。

来場者の幅が広く、滞在時間も短い

リアル展示会は興味や関心の高い来場者が多い傾向があります。しかし、オンライン展示会は気軽に参加できる分、来場者の幅が広く、人によってはさほど興味を持っていない場合もあります。また、仕事の合間や余暇に少し見てみようと考える人も多いので、滞在時間が短くなりがちで、会場全体をアピールするのが難しい可能性があります。

オンライン展示会を成功させるポイント

最後にオンライン展示会を成功させるポイントを2つに分けて解説します。

集客に力を入れる

せっかく展示会を準備しても集客できなければ開催する意味がありません。オンラインならではの特徴をいかして、効果的に集客しましょう。具体的には、自社で保有する顧客リストから見込み顧客に向けてメールやDMなどを送付する、自社のWebサイトなどに出展情報を掲載する、SNS広告を活用するなどの方法があります。その際、申込フォームまで簡単にたどりつける導線があると、より効率よく集客できます。

オンラインならではの機能を活用する

製品の特徴が伝わりにくいというデメリットをカバーするため、製品の説明をする場合は、360°画像や3DCGなどのオンラインコンテンツや動画配信機能を活用しましょう。また、アーカイブとして動画を残しておけば、より多くの来場者に製品の特徴をアピールできます。

また、来場者の質問に答える、詳しい説明を行うためにはビデオ通話機能やチャット機能を活用するのがおすすめです。興味を持ってくれた来場者に丁寧に対応することで商談につながる可能性があります。さらに、サイト内の目立つ位置に、資料請求や商談予約専用のボタンを設置することで、長期的に来場者とつながることも大切です。

まとめ

オンライン展示会の需要が高まる今、展示会を成功させるためには、リアル展示会との違いやメリット・デメリットを知り、工夫して開催することが大切です。この記事では、オンライン展示会とリアル展示会の違い、オンライン展示会のメリットとデメリット、出展時のポイントなどを解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

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