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オンライン展示会とライブコマース・ウェビナーの違いについて解説!

公開日:2022/05/15

オンライン

オンラインツールを使った集客は、現代のビジネスにおいて欠かせないものです。しかし、「オンライン展示会、ライブコマース、ウェビナーの違いがわからない」という人もいるのではないでしょうか?そこで今回は、オンライン展示会とライブコマース・ウェビナーの違いについて解説します。

オンライン展示会の開催にはこんなメリットが!

オンライン展示会とは、オンライン(WEB)上で行う展示会のことです。オンライン展示会では映像や画像で商品やサービスの紹介ができるほか、講演会やセミナーの配信、カタログや資料のデータ配布、チャット機能を利用したリアルタイムでの商談などができます。そんなオンライン展示会を開催するメリットを以下にまとめてみました。

開催費用を抑えられる

オンライン展示会を開催するメリットのひとつは、従来の展示会より開催費用を抑えられることです。展示会を開催する際に最も費用がかかるのが会場のレンタル費用ですが、オンライン上で開催するオンライン展示会なら、会場を使う必要がないので大きなコストカットにつながります。

加えて、ブースの経営費や展示会で配布する資料やパンフレットなどの印刷費が発生しないので、人件費や交通費なども抑えられるのです。

集客の幅が広がる

時間や場所の制限を受けないオンライン展示会なら、さまざまな属性の参加者を集められます。インターネット環境とデバイスがあれば、オンライン展示会にいつでも参加できるので地方や海外からも幅広く来場が見込めるでしょう。

参加者の情報を取得できる

さまざまなデータが簡単に取得できることも、オンライン展示会を開催するメリットです。たとえば、事前にデータ取得システムを構成しておけば、来場者の年代や性別、住居区などのパーソナルデータはもちろん、展示会で参加した企画や商談の数、滞在時間などの情報が取得できます。

さらに、アンケート調査もオンライン上で実施することが可能です。このようにオンライン展示会で集まったデータは、その後の営業やマーケティングにも役立つでしょう。

オンライン展示会はライブコマース・ウェビナーと何が違う?

オンライン展示会もライブコマースもウェビナーも、商品やサービスをオンライン上でアピールする点は同じですが、それぞれの目的は異なります。そこで、オンライン展示会はライブコマース・ウェビナーと何が違うのかを解説しましょう。

ライブコマースとは?

ライブコマースとは、動画のライブ配信と物販を組み合わせた販売手法です。ライブ配信中に商品を紹介し、ネットショップに誘導して商品の販売を行います。テレビショッピングの販売手法と似ていますが、異なるのはライブコマースではチャットなどを通じて動画の視聴者と配信者がリアルタイムでやりとりできることです。

また、配信者にはインフルエンサーやタレントなどが起用されることが多く、新しい顧客の獲得にもつながっています。

オンライン展示会とライブコマースの違い

オンライン展示会とライブコマースの違いは集客の目的です。オンラインツールを使って商品やサービスをアピールする点は共通していますが、オンライン展示会は将来的に顧客になりうる見込み客を見つけることが目的で、ライブコマースは直接購買行動につなげる目的があります。

ウェビナーとは?

ウェビナー(Webinar)とは、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語です。ウェブセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれています。オンライン上でセミナーを開催できるウェビナーは、人数や場所に縛られずに集客ができるのが強みです。

従来のセミナーに比べてコストを抑えられるだけでなく、資料を参加者全員の画面上で共有できたり、チャットなどを利用してコミュニケーションをとったりと、複雑な情報もスムーズに伝えられます。

オンライン展示会とウェビナーの違い

オンライン展示会とウェビナーの目的は見込み客の獲得と共通していますが、コミュニケーションの方法に違いがあります。配信者が一方的に複数の視聴者に向けて話すウェビナーに対して、オンライン展示会はチャットなどを利用した双方向のコミュニケーションが可能です。

オンライン展示会を開催するためには?

どうやってオンライン展示会を行えばよいのでしょうか。ここでは、オンライン展示会を開催するまでの流れを解説します。

自社に合った展示会を選ぶ

オンライン展示会を成功させるためには、開催の目的を明確にすることが大切です。新商品・新サービスのお披露目や新たな見込み客の獲得など、目的によっても用意するイベントが変わります。その上で想定来場者数、来場者の属性などが自社の商品やサービスに合った展示会を選びましょう。

展示するコンテンツを制作する

出店する展示会が決まったら、次に行うのはブース用ページのコンセプトの制作です。WEBページに使用する画像や動画の選定や、掲載する資料、配布するパンフレットなどを作ります。

事前テストを行う

来場者がブースに訪れたときに、不具合がないか事前にテストを行います。WEBページのレイアウトが崩れていないか、動画の再生が滞りなくできるか、チャットやビデオツールがちゃんと動くかなど確認をしてください。

展示会を開催する

展示会本番には、来場者に満足してもらえるようにスムーズな進行を心がけましょう。セミナーを行う場合は、講師やゲストをサポートできる体制を整えておきます。チャットなどで商談を行うなら、突然のエラーなど通信トラブルに対応できる人がいると安心です。

来場者へのアフターフォローを行う

展示会が終わった後は、来場者に向けてお礼のメールや商品案内などを送ってみましょう。商品やサービスに興味を持つ来場者にアクションを起こせば、今後の売上につながる可能性があります。

 

オンライン展示会とライブコマース、ウェビナーの大きな違いは集客の目的です。購買行動につなげることを目的としたライブコマースに対して、オンライン展示会とウェビナーは見込み客の獲得を目的としています。オンライン展示会、ライブコマース、ウェビナーそれぞれにメリット・デメリットがあるので、商品やサービスを届けたいターゲットによって使いわけるのがよいでしょう。

 

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