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オンライン展示会を開催するなら知っておきたい2D・3D・3DVRとは

公開日:2023/01/15


オンライン展示会を開催しようと考えている方、2D・3D・3DVRの違いはご存知でしょうか。それぞれの特徴を認識しておくことで、最適な表現方法でオンライン展示会を開催できるようになります。この記事では、2D・3D・3DVRの表現方法の違いとオンライン展示会でのメリット・デメリットを解説しています。

2Dは二次元の世界のこと

2Dとは、二次元で表現された世界のことです。二次元とは、縦と横のことで、奥行きは考慮されません。2Dの表現方法は主にアニメで使用され、日本では昔から数多くのアニメが制作されてきました。2Dアニメは、現実ではありえない極端なパースを使用し、現実では難しい動きをさせることが可能であり、現実とは対をなす迫力ある表現が可能です。

オンライン展示会でのメリット

2Dのオンライン展示会は動作が軽く、コストが安く構築できるという点がメリットです。動作が少ないため、高度なオンライン回線が必要ではない点もメリットです。また、一つの画面で複数の企業や製品を同時に見られるという特徴があり、網羅性に優れています。展示会を作成するスピードも圧倒的に早く、中には1時間で完成するサービスもあるほどです。加えて、2Dであることで情報量が厳選され、ほかの表現方法に比べ圧倒的に疲れにくいという強みがあります。

オンライン展示会でのデメリット

2Dのオンライン展示会は情報量が少ないため没入感に乏しく、ウェブサイトと違いがほとんど見らないこともあります。また、文章と写真が主な表現方法となり、目立たせることが難しく、他社との差別化をはかることが困難である点がデメリットです。

3Dが三次元の世界のこと

3Dは縦、横の二次元に奥行きを加えた三次元で表現された世界のことです。奥行きを加えることで、二次元に比べ現実に近いモーションでの動きが可能となり、よりリアルな表現が可能となりました。CGで作成したモデルを使用することで三次元の世界を作り出しています。

オンライン展示会でのメリット

3Dは、その圧倒的な没入感がメリットとなります。奥行きを加えたリアルな展示会場の表現は、二次元では表せないほどリアルなものです。展示会場だけではなく、製品を3D化して細部まで確認できるようにすることで、製品の理解度の浸透をはかることができます。展示会場の滞在時間は2Dに比べ高くなることが一般的で、高い成約率が期待できる表現方法といえます。

オンライン展示会でのデメリット

3Dの展示場はリアルな表現が可能になる反面、CGの作成に時間とコストがかかるというのがデメリットです。貧弱なサーバーでは表示や切り替えに時間を要し、展示会の滞在が困難になることもあります。また、展示会場や製品の質はCG技術に左右されることになり、充分な技術がなければ製品のよい点を伝えることができなくなります。

3DVRは三次元の仮想現実のこと

3DVRは三次元の仮想現実のことであり、3Dを一歩推し進めた表現方法です。3DVRカメラを使用して周り360℃を映像で取り込み映像出力を連動させることで、あたかもその場にいるような臨場感を与えることができます

オンライン展示会でのメリット

3Dを超える圧倒的なリアル体験ができることが一番のメリットです。没入感は3Dよりも多く、滞在時間は長くなり、さらなる成約が期待できます。また、スケール感がつかみやすくなります。向いた方向に映像が動くため、距離感や導線がつかみやすく、作業性の検討なども容易となります。さらに3Dデータ内にリンクを埋め込むことで、解説の人員を割くことなく魅力を存分に発信することが可能となるのです。

オンライン展示会でのデメリット

展示場のシステム構築に大きなコストがかかることがデメリットです。コンテンツ制作やシステムの整備などを行う必要があるため、ゼロから構築するには膨大なコストと時間を要します。また安定した高度なインターネット環境が求められることが多く、アクセスが集中した際などに不安定になる可能性があり、強靭なサーバー環境の構築が必須となります。

また、開催側がシステムに習熟していなかった場合、来場者に充分な価値提供ができず、展示会を開催したことによる最大限の効果を発揮できません。加えて、3DVRによるオンライン展示会の開催が行われるようになってまだ日が浅いため、人によっては抵抗感を感じ、参加をためらうことも予想されます。

まとめ

2D・3D・3DVRの違いとオンライン展示会でのメリット・デメリットを解説しました。共通していえることは、対面での展示会に比べ安価に開催でき、場所を選ばず集客できるというメリットがあります。一方、味覚、嗅覚に訴える必要がある場合は不向きで、偶然の出会いも少なくなるというデメリットを持っています。2D・3D・3DVRのなかでも3DVRは近年開発された表現方法であり、これからますます発展する可能性を秘めています。オンライン展示会の開催を予定している方は、予算や商材を考慮し、どのような表現方法がマッチするのかを考えた上でシステム構築を始めるとよいでしょう。オンライン展示会を開催する上で参考になれば幸いです。

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