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オンライン展示会に製造業が参入する理由と注意点まとめ

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ビジネスチャンスの拡大などに、もっぱら展示会を活用してきた製造業の方々が、今熱い視線をおくっているのがオンライン展示会です。理由は、オンライン展示会が製造業に向いているからといえます。たくさんある業種の中で、特に向いているのが製造業なのです。本記事では、オンライン展示会に参入するメリットや注意点を解説します。

製造業が参入するメリット

オンライン展示会に製造業が参入するメリットは、主に「ビジネスチャンスの拡大」「製造技術のアピール」「来場者のデータ収取」の3点です。さっそく具体的にみていきましょう。

ビジネスチャンスが広がる

開催場所や天候といった制約を受けないオンライン展示会は、製造業のビジネスチャンスを広げます。従来の展示会なら「興味がある内容だけれど、遠方だから足を伸ばしにくい」とか「天候にたたられて、来場者数が伸びない」ということは起こりがちでしたが、オンライン展示会ならこれらの障害は起こりません。製造業にとってビジネスチャンスを広げてくれるのが、オンライン展示会なのです。

距離や天候ばかりでなく、時間の制約すら受けないオンライン展示会をおこなうこともできます。特定の日時を決めて開催するのではなく、オンライン展示会の日時を決めずに自社HPなどに常設しておけばよいのです。これで日本中はもとより、世界中から潜在顧客を募ることができるでしょう。

ターゲットを世界に定めたオンライン展示会を開催するなら、資料は日本語版以外にも外国語版も用意するとか、動画には字幕を入れるとか、オンライン商談時には英語に堪能なスタッフにも控えてもらうなどの準備が必要になります。しかし手間をかけた以上の効果も見込めることでしょう。

製造現場の配信で技術をアピールできる

オンライン展示会では、製品の現物を見てもらったり触ってもらったりすることができないというデメリットがあります。その一方でオンラインならではの技術を駆使すれば、見たり触ったりできなくても、製品の魅力をよりアピールすることもできるのです。たとえばオンライン展示会なら、製造現場を配信することができます。製品ができるまでの工程や環境、実際に手掛けている方々の様子を見てもらうことで、高い技術や品質をアピールすることができるのです。

製造現場以外にも、開発者や製造責任者の方々のインタビューを流したりするのも効果的でしょう。またCGで3Dモデルを造ったり、VR映像を駆使したりするなど、オンライン展示会ならではの製品の見せ方は色々あります。製品の魅力を存分にアピールすることができるでしょう。

ブース来場者のデータを収集できる

オンライン展示会なら、来場者の詳細なデータを手にすることができます。基本プロフィールはもちろんのこと、どの動画をどれくらいの時間見たとか、展示会場にどれくらいの時間滞在したかといった詳細なデータも収集できるのです。残された基本プロフィールは、後追いでフォローをするときに役に立つのですが、動画の視聴時間など詳細なデータは、どのような展示なら来場者の興味をひくことができるかなどがわかりますから、次にオンライン展示会を開催する際に役に立ちます。

製造業ならプロモーション方法だけでなく、製品開発のヒントにつながるかもしれません。従来の展示会なら、ブースを訪れた方にアンケートの記入をお願いするくらいしかデータ収集の方法はありませんでしたから、わかることといったら基本プロフィールと、どの展示に興味を持ったかくらいでした。

オンライン展示会に参入する際の注意点

オンライン展示会の開催は、ビジネスチャンスの拡大や製造技術のアピール、来場者のデータ収取といった大きなメリットを得ることができますが、一方で注意しなければいけないこともあります。主に「呼び込みの工夫」と「商談方法の制約」の2点です。

ブースに呼び込む工夫が必要

従来の展示会なら自社以外のブースを目当てに来場した方も、リーフレットを配布したり声をかけたりして、自社のブースまで呼び込むことができました。しかし、オンライン展示会だとそうはいきません。せいぜいバナーの展示くらいしかできませんから、合同開催型なら他の企業に埋もれてしまいかねませんし、単独開催型ならオンライン展示会をおこなっていたことすら知られないケースもあるでしょう。オンライン展示会では、来場をうながす工夫が従来以上に求められます

チャットで商談しなければならない

オンライン展示会において来場者とコミュニケーションをとる手段は、もっぱらチャットとなります。文字だけのやり取りになりますから、従来の営業で有効だった声音や表情といった武器が使えません。これがビデオ通話を用いたとしても、従来の展示会での商談とは、大きく勝手が違うのはチャットと同じでしょう。事前にチャットやビデオ通話を通じた商談をリハーサルしたり、3DCGなどオンライン展示会ならではの営業ツールを活用したりする工夫が必要になります。

 

オンライン展示会は、単に展示会のかわりではありません。3DCGや動画など使われるツールも違いますし、チャットやビデオ通話を用いた商談など勝手が違うのです。しかし、オンライン展示会だからこそのスタイルも編み出すことができるはず。オンライン展示会だからできることを、十二分に活用すべきでしょう。これらで得られたノウハウは、従来の展示会が開催されるようになったとしても、活きてくるはずなのです。

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