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オンライン展示会で経費をおさえるコツ3選!詳しく解説

公開日:2021/02/15

新型コロナウイルスの影響で、リアルの場においての展示会は大きな制限がかかりました。そのような中で、バーチャルな場においての「オンライン展示会」が、今後の新しい展示方式になることが期待されています。ここで気になるのは必要経費ではないでしょうか。そこで今回の記事では、オンライン展示会で経費をおさえるコツを3つ紹介します。

映像を自社で撮影する

1つ目は、映像を自社で撮影することです。オンライン展示会の場合は体感できない以上、映像の質が重要な要素になります。しかし、いくら質がよいとはいえ、大規模な機材やカメラを使う必要はなく、スマートフォンでも充分でしょう。その理由は、YouTubeやTikTokにおいてスマートフォンを使った動画でも、高視聴数を誇る動画が多数あるからです。ここで大事なのは、撮影機材のグレードではなく、動画の構成や見せ方です。つまりスマートフォンなど、身近な機材を使用しても、工夫次第で魅力的なコンテンツは撮影できます。

もともとオンライン展示会はリアルの展示会よりも費用が安い

オンライン展示会にかかる費用は、リアルでの展示会よりも安くおさえられます。というのも、リアルでの展示会の場合、来客対応のための人件費、会場やブースのレンタル代、装飾費などを入れると、1回の展示会でも30~60万円ほどかかるのです。しかし、オンライン展示会の場合、ブース代や来客用の人件費は削減できます

ある企業が行ったオンライン展示会は、例年の展示会の数倍の問い合わせがあっただけではなく、費用もなんと通常の10分の1以下におさまった、というケースがありました。これは少ないケースでしょうが、オンライン展示会は通常の展示会よりも費用をおさえて開催できるのです。

SNSを活用する

2つ目は、SNSを活用することでしょう。通常の展示会の場合、集客のためにCMやパンフレットなど多額の宣伝費を投資する必要があります。しかし、宣伝活動の結果として多くの反応があった場合でも、リアルの場において集客できる人数には限界があるのです。一方、SNSの場合なら広告を作成する必要がないため、宣伝費を削減できます。さらにオンラインならどこにいても参加可能なので、リアル以上に集客できる可能性もあるでしょう。現代はSNSから情報を手に入れるのがメジャーなので、積極的に活用したいものです。

DM(ダイレクトメール)を併用してさらに効果アップ!

SNSはコストもかからず、多くの人に認知させるのに有効ですが、DMも併用するとより大きな集客効果を期待できます。SNSは多くの人に認知してもらえますが、訴求力はDMほど強くはありません。認知してもらった中には、見込み客がいる可能性もあります。DMはSNSより強く訴求(サービスの詳しい詳細、チラシやパンフレットのデータ)する力があるのです。イメージとしては、SNSは多くの人に認知させることが目的で、DMはその中から見込み客を育てるためのツールとなります。

DMには、必ずオンライン展示会へのリンクをつけるようにしましょう。紙媒体の場合ならQRコードです。見込み客へのクロージングがより効率的になるでしょう。

スマートフォンページをベースにする

3つ目のコツは、スマートフォンページをベースにすることです。なぜスマートフォンページをベースにするのかというと、スマートフォンの動画での撮影やQRコード付きのDMを作成する以上、視聴者側がスマートフォンを使う可能性が高くなるからです。また現在ではPCよりもスマートフォンから視聴する方が多い傾向にあります。スマートフォンは手軽さが魅力なので、スマートフォンページをベースにすればそれだけ視聴者も手軽に参加可能となり、結果的に集客力の拡大につながるでしょう。

1度サイト構築を作ってしまえば、後が楽になる

オンライン展示会に不慣れな企業にとって、自社での映像撮影、SNSやDMを活用した集客は負担が大きいものでしょう。そもそも、始めに何をすべきかわからないかもしれません。しかし、1つ1つ課題をクリアして、サイト構築やSNSを活用した集客活動といったプラットフォームを1度作っておけば、次回からマイナーチェンジするだけで再び活用できます。また、1度目に作成した実績から課題点を分析して、よりよいサイト構築をすることもできるでしょう。上質なサイトに仕上がると、それだけ集客力も増すのです。

 

コロナ禍では、オンライン展示会の需要は高まっています。2020年に行われたインターネット調査によれば、過去展示会に参加経験のあるビジネスパーソン106名の中、約7割が「オンライン展示会に興味あり」と回答しました。一方、「対面での展示会には参加したくない」という割合は全体の56%です。この結果からも、多くのビジネスパーソンはオンライン展示会に関心を寄せていることがわかります。

ニーズが高まっている中で開催すれば、それだけ注目も大きくなるでしょう。しかし、始めのうちは慣れない業務の連続で経費予測も簡単には立てられません。経費を削減するためにも、今回紹介した3つのコツは、役立つことでしょう。

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