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オンライン展示会に出展したい!費用や必要なものまとめ

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オンライン展示会に興味を持ったとしても、なかなか踏み出せない理由は費用や必要なものがわからないからでしょう。とはいえ、不安になることはありません。費用は従来の展示会より安く済むことがほとんどですし、必要なものはコンテンツだけです。その気になれば自前で用意できるものもあります。それでは具体的に見ていきましょう。

オンライン展示会への出展で用意すべきもの

オンライン展示会で必要になるものは、一言で表すなら「コンテンツ」です。製造業の方ならば新製品や新技術を、アパレル業の方ならば新しいコレクションを、それぞれ間近にしているように感じられるものということになります。

最適なコンテンツに決まりはない

PRしたいものによって最適な表現は異なります。たとえば製造業ならば製品の3DCGや実際に使用しているプロモーション動画、アパレル業ならばコレクションのコンセプトを表現した動画や、製品を身にまとったモデルの皆さんがランウェイを歩く動画といったものが必要になるでしょう。

もし凝ったものが用意できないとしても、心配することはありません。効果が上がると判断できるのならば動画はスマホでの撮影でも良いですし、製品の写真や説明が掲載されたカタログを展示しておくだけでもよいでしょう。ただカタログならお客さんがダウンロードできるようにしておくなど、オンライン展示会ならではの気配りは必要になります。

3Dショールームを造ってしまう?

適当なコンテンツに決まりはないとはいえ、オンライン上で目をひくものを用意するという意識は必要です。ならば思い切って、バーチャルショールームを3Dで制作してしまうというのも面白いかもしれません。というのはオンライン展示会のコンテンツは会期が終了しても、使い道があるからです。バーチャルショールームなら自社のHPに掲載するという方法で、ずっと使い続けることが可能ですし、実際に造るよりもはるかにコストはかかりません。

オンライン展示会にかかる費用の種類

オンライン展示会のメリットとして、従来の展示会よりも費用がかからないことがあげられますが、会場までの交通費や輸送費、宿泊費はかからない一方で、実際には費用はかかってしまうものです。

会場費

オンライン展示会には、主催者がおり同業種などを一堂に集めて開催する「合同型」と自社だけで開催する「自主型」の2種類がありますが、前者なら出展料、後者ならWebページ制作料がかかります。とはいえ実際の展示会よりも、はるかに安い費用ですんでしまうことがほとんどでしょう。

コンテンツ制作費

3DCGモデルや動画を製作する費用ですが、クオリティに目をつむることができたり、自前での製作に人員や時間を割くことができるならば、削減することは可能です。とはいえオンライン展示会のコンテンツは先にお話しした通り、展示会が終了しても使い道はありますから凝ったものを制作してしまうのも手ではあります

ツールをあらかじめ導入しておく

製品やコレクションの展示だけで満足してはいけないのは、オンラインであろうとなかろうと同じことです。売上に結びつけなければいけませんし、効果の測定もおこなわなければなりません。様々なツールを導入しなければならないのですが、これがとりわけ必要になるのは自社のみで開催する自主型オンライン展示会す。ツールを主催者があらかじめ用意してくれる、合同オンライン展示会なら自前で用意する必要は少ないでしょう。

商談ツール

チャットやビデオ通話機能は必ず持たせて、商談につなげられるようにしましょう。営業担当者だけでなく、技術者や外国語に堪能な方にも待機してもらえば、より可能性が広がることでしょう。オンライン名刺を用意しておくことで、現実同様オンラインでも名刺交換が可能になります。

決済機能

小売業などBtoCの業種なら、ぜひ欲しいのがこの機能です。ECサイトと連携させることで、その場で来場者に購入をうながすことができます

登録フォーム

来場者にメールアドレスなどを登録してもらう機能は、アフターフォローに欠かせません。資料をダウンロードする際に登録フォームが開くようにするといった仕掛けが必要になります。

ログ計測ツール

オンライン展示会のメリットである、来場者の分析のしやすさは「ログ計測ツール」にかかっています。どのコンテンツがどれくらいの時間見られていたかなどを知ることができますから、アフターフォローや新たにコンテンツを作成するケースに役立ちます。

 

出展に必要なものや費用についてお話ししてきましたが、同時にオンライン展示会で重要なことは集客をどうするかです。来場してもらえなければ意味がありませんから、集客はある意味コンテンツ作成より重要なことです。そして嬉しいことにオンライン展示会は、会場の制約がありませんから集客の上限はほぼありません。SNSやメール、DM、開催告知のためのランディングページ作成など、できることはすべてするうという気持ちで臨みましょう。

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