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オンライン展示会プラットフォームとは?出展方法や選び方もご紹介!

公開日:2022/12/15


昨今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、対面での展示会の開催が難しくなっています。それまで、積極的に展示会に出展し、営業を行ってきた企業には、つらい局面かもしれません。しかし、時代に合わせ、オンライン展示会を活用する企業が出てきました。この記事では、オンライン展示会のプラットフォームや、出展方法などをご紹介します。

オンライン展示会のプラットフォームとは

まずは、プラットフォームとはなにかを説明します。オンライン展示会とは、企業などが、自社の商品やサービスを、インターネット上で紹介するイベントです。プラットフォームは、簡単にいうと「基礎」「土台」という意味で、一般的に使われることが多いです。ここでいうプラットフォームは、オンライン展示会で、商品やサービスを効果的に紹介するための、専用ツールだと思っていただければ大丈夫です。

プラットフォームでできること

オンライン展示会において、プラットフォームは、商品やサービスを掲載し、宣伝するだけではありません。zoomやYouTubeと連携させて、動画配信を行ったり、翻訳ソフトを活用したりすることで、対面での展示会には参加できない、海外の方に向けて営業をできます。質疑応答や商談をするのに欠かせない、チャット機能。自社の担当ブースを、仮想世界のように作ることもできます。これは、オンラインである、web上だからこそできることです。

プラットフォームを0から作るのは難しい

上記で紹介したものは、プラットフォームの基本的な機能といえます。これらを自社で準備しようとすると、時間も労力もかかります。現在、オンライン展示会用の、プラットフォームを提供している企業は、たくさんあります。企業によって、プラットフォームの特徴があるので、展示会の目的や、自社サービスの特徴に合ったものを、選びましょう。選び方については、後ほど詳しく紹介します。

オンライン展示会への出展方法

オンライン展示会を行うには、大きく2つの方法があります。ひとつは、自社単独で、企画からスタートし、開催まで行う自社開催。もうひとつは、主催者が企画したイベントに、ほか社と合同で出展する、合同出展です。今回は、合同出展の方法を中心に、紹介します。

合同のオンライン展示会への出展方法

お金も時間もかけて出展することになるので、展示会のコンセプトや雰囲気が、自社のサービス・コンセプトにしっかり合っているかは、確認しておきたいところです。オンライン展示会は、web上で行われるものなので、イベントによって特色が出やすいです。参加する展示会が決定したら、プラットフォームを整備します。

オンライン展示会に出展する場合は、主催者側が、プラットフォームを準備してくれることが多いです。そこに合った各コンテンツを用意して、自社ブースを作っていきます。ブースのページ作成が終われば、あとはテストを重ねましょう。

出展型は、主催者が大枠を決めてくれているので、自社開催に比べると、ハードルは下がります。また、複数の企業が参加するので、お客さんの数は多くなり、自社のことを知らない方にも、アピールするチャンスがあるかもしれません。デメリットをひとつ挙げるとすると、大枠が統一されているので、大きく自社だけ目立つようにするのは、難しいといえます。

オンライン展示会プラットフォームの選び方

自分たちで、プラットフォームを準備することも、あるかもしれません。自社に合ったものをといえど、どんなものが合っているのか、最初はなかなか分からないものです。ポイントをいくつか挙げます。

費用は予算内で収まるか

料金は幅広く、無料で使えるものもあれば、数百万円するものもあります。形態もさまざまで、1ブースあたりで設定しているものや、月額制、来場者数により料金が変わるプランもあります。

目的に合った機能はあるか

絶対に必要な機能はもちろん、参加する展示会の特色や、自社が強くアピールしたいポイントに、合った機能はあるかもチェックしましょう。企業と来場者を繋ぐための機能は必須です。事前予約のオンライン展示会もあるので、必要な情報を記入してもらえるコンテンツを、漏れがないように準備しましょう。

こういったweb上でのフォームを記入してもらえれば、展示会が終わったあとのデータ管理も、比較的、簡単にできます。オンライン展示会のメリットのひとつです。質疑応答などに使用する、チャット機能も重要です。動画配信機能も、使うことが多いのであるといいでしょう。

プラットフォームに専用の機能がなくても、YouTubeやzoomなどのツールで補うこともできます。その場で参加費を徴収する場合や、サービスを販売するときは、決済機能があればスムーズにことを運べます。クレジットカードが使用できるものがおすすめです。ほかにも、細かい機能はあるので、なにが必要かを厳選し、快適に展示会を進めてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。この記事では、オンライン展示会のプラットフォームについて、解説しました。基本的なことは紹介できましたが、お伝えしたとおり、プラットフォームによって特色があります。初めのうちは、これだというプラットフォームが見つからないかもしれません。しかし、展示会を重ねるうちに、自分たちに合ったものが分かるようになります。大変なご時世ではありますが、今だからこそできる手法で、自社の活動を広げてみてください。

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